家を描く〜〜設計打ち合わせ12

賃貸マンション生活を卒業し、夢のマイホームを手に入れるため住宅情報館のQUAD仕様で、一戸建てを建てようと決意、最初の設計で悪戦苦闘も、ようやく設計の出口にたどり着いたと思っているまさおくんです。

前回、納得いくまで考えて、大塚先生と図面をほぼ完成させました。

オーバーハングの持ち出し基礎の件は、なかなか住宅情報館から回答がでません。

どーなってるのかな?

ていうか、もはや持ち出し基礎で進めないとダメな状況まで設計は進んでます。

答えはSayYESのみですよぉ!

さて。

いろいろと、追い込んだ(大塚先生の口癖)

図面を持ち帰り、冷静になって、まさおくんファミリーの家族会議で確認しました。

キッチンの位置を少し西に動かす

要望はその程度の変更くらいでした。

SICから、室内に入ってきたときに、真正面にキッチンの間口が空いていて、見え過ぎ〜というポチ子の意見で、少し軸をずらしてもらうようにしました。

それと、今回の修正で何度もぶち当たったのが、謎の柱です。

これは、木造住宅の定めなんでしようか?

まさおくんリビング、ダイニングは、バーーーンと広く開放的な空間にしたいな。だから、仕切り壁もなくオープンな設計にしてね

大塚先生まさおくん。ここは柱がないとダメなんだよ

ポチ子キッチンは、ダイニングとつながってる感がほしいから、吊り戸棚も外したし、シースルー階段まで開放的な空間が作れるわね

大塚先生ポチ子ちゃん。ここは柱がないとダメなんだよ

同じ話の繰り返しです。

先生によると、建物の構造上、強度を保つために、柱と梁、耐力壁というもので支えるんです。

それで、住宅情報館の場合は、最大4グリッド(910mm4)の36mまでに、柱ないし壁を入れないとダメなんだって。

まさおくんのおうちの場合、南面から、リビングやダイニングの奥行きが5グリッドあるので、どこかしらで、支えを入れないといけなくて。

図面は四角いマス目に合わせて描いていきます。この1マスが

9109101/2帖、マスの長さをグリッドと表現してます。

それで、リビングとダイニングの境目のラインに謎の柱が。

先生は壁を推奨してるんだけど、壁で遮りたくないといったら、柱だけは残すと。

それで、飾り柱みたいな装飾で、変な柱をごまかすことにします。

キッチンもおなじ。

オープンなキッチンにしたいのに、キッチンの門に柱が立つんだって。

絶対目障りだよね〜

それがだめなら、シースルー階段の所に柱を持ってくるって。

んー(泣)、どっちもどっち〜

二択で選ぶしかないというので、

SICから部屋に入ってきたときに、柱だけどーんと立ってるのが

気に入らなかったので、階段横の柱案は却下してキッチンの横に

柱を置くことにしました。

自分では気が付かなかったけれど、先生は構造設計の計算を

して、必要な壁や柱を組みこんでくれてたんですね〜

設計士さんってやっぱりすごいなぁって思おう。

しろうとのまさおくんなんか、平面の図面で話してるとなかなか、

気づけないとこなんですよね。

だから、必死に頭んなかで立体化して会話してみたり。

そんなこんなで、間取りは気に入ったんだけど、微妙な柱が2本あったりもする。

だけど、こればかりは、はずせないということで受け入れるしかありません。

木造住宅でもスミリンみたいなところは違うみたいですよ。

ぶっとい柱でくみ上げるおうちみたいだから。

その分、お高いのかな。ブルブルブル

いよいよ、大詰め、これでほぼ案は出し尽くし。

よし、あとは持ち出し基礎の件が確認できたら着工だぜ!

大塚先生まさおくん。ごめんね。まだ間取りが決まったばかりなんだ。これから外壁や屋根、床材、それこそ雨どいの色まで、種類や色を

一つ一つ決めるんだよ。それをまさおくんが全部確認してから、住宅情報館側の設計部に確認してもらってようやく着工になるんだ

えっ?

そうなのぉ?????

このままいくと着工は、いつになるんだ

建て始める前にJCがJKになっちゃうyo