8月14日

8月14日(その1)。

アメリカ映画バイバイマン(2017年)観賞。

アメリカウィスコンシン州の大学に通うエリオットは学生寮を出て、恋人のサーシャや親友ジョンと一軒家を借りた。自由な生活を楽しむはずだったはずが奇妙な体験をしてしまう。エリオットがベッドサイドテーブルを調べたところ、バイバイマンという名前を口にしてはならないとの殴り書きを見つける。そして、3人の友人キムを招いた降霊会でエリオットはバイバイマンを口にしてしまう。

オキュラス怨霊鏡のトレァーメイシーとスペルのナンシーカーフォッハー製作のホラーでがギャングオブホラーのステイシータイトルが監督を務めた。また、サーシャを演じたクレシダボナスは英リーズ大時代に英国ヘンリー王子とのロマンスが囁かれたことで有名。

どこかで聞いたことのあるような話とはいえ、畳み掛ける終盤の展開から目が離せません。バイバイマンによって、エリオットらは幻視に惑わされてしまいます。ちゃんと見ていても、あっさり騙されてしまうので結末が読めないですね。

とはいえ、最悪のエンディングは避けられます。ホッとするとはいっても、何か続編への伏線という見方もできます。まぁ、ホラー映画の一発目ではありがちだけど、製作陣のスケベ心が透視できます(笑)。

で、バイバイマン自体は1969年に発生した大量事件に端を発していて、容疑者の未亡人にエリオットが会いに行きます。その未亡人というのが何とフェイダナウェイ。こんな大物が出演しているのに、単なるホラー映画の扱いだなんて何か哀しい。

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