地震関連

1月9日の衛星可視画像では千葉内陸周辺に半円形のエッジを伴う雲の境界型前兆・M4後半〜M5の震源アリ。

1月12日の赤外衛星画像では1時過ぎ辺りから千葉周辺に帯雲の出現・継続アリ。

撮影画像は12日9時頃の神奈川県小田原市付近から東方向を撮影したもの。

千葉周辺を架橋していると思われる帯雲アリ。

千葉周辺は内陸・海域共に複数の震源を抱えており、この帯雲が内陸指向なのか海域指向なのか判断が微妙です。

震源が浅い場合は震度4前後、深い場合は震源地周辺はさほど揺れずに遠方が強く揺れる異常震域のパターンになると思われます。

被災レベルには至らないとは思いますが、該当地域周辺の宏観現象等にご注意下さい。

(衛星画像は高知大学気象情報頁引用。)

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